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 厚生労働省では介護保険制度の一部を改正し、要介護度が低い方々にマシントレーニングを取り入れ、身体機能の悪化を防ぐ「介護予防」を導入しようとしています。
 サンガーデン府中は、去年12月から今年3月まで和泉市の介護予防モデル事業のモデル施設として、4人の方にパワーリハを利用していただきました。今回は介護予防事業の成功事例として、5月2日に『ちちんぷいぷい』(毎日放送)で取りあげられました。その内容を一部ご紹介します。

 
サンガーデン府中
 緑と澄んだ空気に囲まれたサンガーデン府中では、充実したリハビリ機器を備えています。モデル事業でこれらの機器を用いてパワーリハが行われました。
以下に、参加者の声を紹介します


もう転べへん  以前は、足の力が弱かったため、転んだ後起き上がることが出来ませんでした。
 しかし、トレーニングの結果「足の力がでてきた」とおっしゃっています。なにより、「今はね、もう転べへんのです」




めっちゃうれしかった」
歩き方がちょっと軽くなったと実感しておられます。
「上手に歩くようになったね」と言われて、「めっちゃうれしかった」


料理ができる  トレーニングを受けた結果、「料理ができるようになった」、「パワーリハの効果があった」とおっしゃっています




介護度が改善
この方の場合、週2回90分のトレーニングを3ヶ月間行なった結果、要介護2から要介護1に介護度が改善しています


自身がついてきた  当初、トレーニングを行うことに対して、自信もなくとまどっていました。
しかし、先生方のおかげで「トレーニングを行い、3ヶ月したら自信ついてきた」ともおっしゃっています




サンガーデン府中の
理学療法士・田代保広さんも、「良くなる人が多い」「身体的にもそうなんですが、精神的にも非常に明るくなって楽しくここに通ってこられる方が増えましたので、そういった意味ではトレーニングは続けていったほうがいい」と話しています

『ちちんぷいぷい』(毎日放送)  2005年5月2日放送分の画像を転載しました

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