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お知らせ

見えている『雨』→見ようとする『雨』【うさぎ組】

2023.05.29

今日は、朝から雨でしたね・・・

その雨さえも子どもたちにとっては発見と共感の材料になるんです♪

“見えている『雨』”が先生のいろんな言葉や友だちの姿から

“見ようとする『雨』”になっていきます。

そこから・・・

手や顔にあたる雨の冷たさを感じたり地面やバケツに落ちる雨の

変化を見ることが、知覚能力を高めることに繋がっていきます。

ブロックをつなげて傘に“見立てて”探索したり

傘を持っている“つもり”で探索したり・・・(笑)

「雨が降ってきたよ~」と、ピアノを弾くと雨の表現をしたり

棚の下に入って雨宿りをしたり・・・(笑)

2歳児ならではの遊びを思う存分楽しんでいました♪

そのように五感を使ってたっぷりと遊んだので・・・

部屋に戻ってからぐるぐるとダイナミックに絵を描いていました♪

今回のように、先生と友だちで発見と共感を積み重ねていく

ことで…今後、ごっこ遊びを進めていく中で、子ども一人ひとりが

持っている頭の中のイメージが、大好きな先生の『魔法の言葉』で

あいまいながらイメージが一つになる“瞬間”が見られてくると

思います。その時は、またお伝えしますね☆彡

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