お知らせ
幼児子ども劇場予行【ぱんだ組・きりん組】
2026.01.28
幼児子ども劇場予行!!
来週土曜日の子ども劇場を前に・・・子ども劇場の予行をしました!!
たろうは、各クラスの取り組み過程を殆ど見ていないので
どんな子どもたちの姿が見られるか・・・楽しみにホールに向かいました☆
きりん組
きりん組は『にんじゃ つばめ丸』の劇遊びです!!
これまで“忍者の修行”をたくさん楽しんできた子どもたち♪
その経験から
自分なりの忍者になって跳んだり走ったり・・・友だちと一緒に楽しむ姿が見られました!
これから、場面場面を演じながら…登場人物の心情を理解して欲しいと思います。
ただ、自分の役の心情を理解しても、それが表現や演じることに繋がりにくくなるのが
4歳児のこの時期なんです。
だからこそ
観ている人のことを考えるよりも
『自分なりに役になりきって楽しむ』という視点で、劇あそびが進んで欲しいと思います☆
ぱんだ組
楽器を持って入場するぱんだ組の子どもたち・・・
その姿を
見学に来たうさぎ組が拍手で見守っています♪
来年、ぱんだ組になって子ども劇場の話になった時に
今のぱんだ組の姿を“ぼんや~~り”思い出すことでしょう☆
ぱんだ組は、まずは楽しく楽器を鳴らすことが大切だと思います。
そして、楽しさを積み重ねながら
楽器の持ち方や扱い方を知り『物を大切にする心』が育むことに繋がるといいな~・・・☆
ぱんだ組は『ばったのぴょんこちゃん』のごっこ遊びを楽しみます♪
ぱんだ組は、担任が子どもの言葉を受け止めながら・・・
子どもたちと絵本の話のイメージを共有している担任の“魔法の言葉”をきっかけに
ごっこ遊びが展開されていきます♪
また・・・
絵本に出てくる虫や動物の特徴を更に共有して、身体を使って表現することで
その認識が更に深まっていきます。
それが、自分のやりたい役になりきって楽しむ取り組みになるといいな~と思います☆
(自分の役になりきって楽しむ姿もたくさん見られました♪)


