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毎週、金曜日のお楽しみ♪~2025~part㉛【うさぎ組・ぱんだ組】

2026.02.13

約1ヶ月ぶりの体操教室!!

 

今年度の体操教室も、残すところあと4回・・・

次年度にも見通しを持ちながら、取り組んでいけたらいいな~・・・☆

 

 

うさぎ組

 

園庭で体操教室を取り組むのは初めてだと思いますが・・・

園庭のおもちゃや遊具に、あまり気を取られることなく

体操教室をしっかりと取り組もうとしている姿に成長を感じました!

 

 

 

青空のもと…気持ち良さそうに走っていますね♪

コケても、自ら立ち上がる姿もありました!!

 

 

 

 

体操の先生の見本を真剣に見ているでしょ!?(笑)

「はやく やりたい!」という感じで、先生についていきながら見ていました♪

 

 

 

 

 

「たいそうの せんせい みたいに やってみたい!」

という感じで、つばめのポーズや前回りにも意欲的に挑戦していました!!

 

 

 

 

跳び箱に手をついたまま、足の裏で跳び箱に跳び乗るコツも

少しずつ少しずつ掴んできています!!

いや~・・・来年度の跳び箱も楽しみです(笑)

 

 

 

 

 

ぱんだ組

 

 

 

 

『助走して→グージャンプ→跳び箱に手をついたまま着地』

助走も緩めることなく、この一連の動作のタイミングもスムーズになってきています!

いや~・・・来年度の跳び箱の取り組みに繋がっていくことを想像すると・・・

楽しみでしかありません(笑)

 

 

 

 

縄跳びを車のハンドルに見立てて、園庭をドライブ!?です(笑)

 

 

 

縄跳びを置いて、前後左右に跳んでいます!!

 

 

台に上がり、縄跳びを前に下ろして・・・

 

 

台の上からジャンプ!!

 

取り組みが終わったらもちろん・・・

 

 

次に使う人が取りやすくするために、きれいに片付けます!

始まりと終わりもしっかりと伝えていきたいと思います☆

 

 

 

葛藤を乗り越える・・・

 

うさぎ組の時から『Yくん』の心の成長をお伝えしています。

ぱんだ組になって、更に意欲的に取り組めるようになり・・・

 

 

今日も、跳び箱の取り組みを何度も何度も挑戦していました!

跳び箱の後は、縄跳びの取り組みと交代なのですが・・・

ふと見ると

「なわとび やりたくないねん…」と、端っこの方で座っている『Yくん』

「やりたくなかったら、やらなくていいよ」と、今日は伝えず・・・

「友だちのことを見ながら、Yくんができそうなところをやってみようよ!」と伝えました。

多分、うさぎ組やぱんだ組の最初の頃は、この声掛けではなかなか心が動かなかったと思いますが

この一年で、かなり心も強くなってきたので「Yくんは、やろうとするだろう」という想いで見守ると・・・

                      (※やらせようという魂胆はなかったです)

 

 

友だちと一緒に、縄跳びをハンドルに見立てて走り・・・

 

 

縄跳びの上を、前後左右に跳ぶ友だちの姿を見ていたら・・・

 

 

「やってみよう!」という感じで、自ら取り組んでいました!

(※ここまで、たろうは「Yくん なわとび やりや~!!」とは言っていません(笑))

さあ、最後は台に上がってから前回し跳び!!

ここでは・・・

 

 

「どんなんやるか みてていい?」と『Yくん』から聞いてきたので

「いいよ!友だちがやってるのを見て、できそうになったらやってみたらいいよ」と声を掛け

たろうは跳び箱の方へ取材に行きました。

すると・・・

「Yちゃん やったで~!」と、たろうに教えてくれました♪

たろうつうしんにも書きましたが「すごい!!」と、ここでは褒めずに・・・(笑)

「やってみたんやね」と『Yくん』を行動を認めました!

でも・・・

「たろう先生に、もう一回見せてくれる?」とは言ってしまいました(笑)

 

 

そして、再び取り組む姿を見せてくれました♪

 

 

「なわとび やりたくないねん・・・」と・・・

“できないことが いや…”という気持ちからの言葉だったのかもしれません。

でも、ここで、目の前の現実から逃げずに「やってみよう」と心を動かしたのは

『Yくん』の大きな心の成長だと思います♪

「やりたくなかったら やらなくていいよ」と、子どもの気持ちを尊重することも

大切なのかもしれませんが・・・

『葛藤する気持ちと向き合って、それを乗り越えられるように支える』ことも

            (※もちろん、無理矢理ではなく)

大切なのかもしれないな~・・・と『Yくん』の姿から学ばせてもらいました☆ 

 

『Yくん』を含めた、子どもたちの成長をこれからも見守っていきたいな~・・・と思う

たろうでした♪

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