お知らせ
毎週、金曜日のお楽しみ♪~2026~part⑩【うさぎ組・ぱんだ組】
2026.07.10
今日は金曜日!!体操教室です!!
『お楽しみ保育』の始まりの会の後は・・・もちろん♪体操教室です!!
うさぎ組
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『ただただ…ぶら下がっている』ではなく
「てつぼうに あしを くっつけたい!!」
というような気持ちで取り組むようになってきたように思います☆
殆どの子どもが、簡単に登ることができるようになってきたような・・・(笑)
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「ちょくち せいこう!」 |
「たろうせんせ~ みてた?」 |
『Aちゃん』は、体操教室が始まる前から
「たろうせんせ! ちょくち せいこう するで~」と言っていました(笑)
それくらい“やる意欲”が満ち溢れています♪
そして“やる意欲”が、ここにも・・・
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先週、心の動きをお伝えした『Cちゃん』です♪
写真からも“やる意欲”を感じてもらえると思います(笑)
6月5日の最初の体操教室から・・・
担任の先生が無理にやらせようとせずに、絶対に『Cちゃん』自ら心が動かせると
“信じて待つ”ことを大切にしてきたからこその、この笑顔だと思います♪
『Cちゃん』の姿から『心を育む』とは?を改めて学ばせてもらいました☆
ぱんだ組
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子どもたちの身体の柔らかさに脱帽です(笑)
“サルのぶら下がり”の時の鉄棒の握り方を教えてもらっていました!
「(動物の)なまけもの みたい」と言う子どももいました(笑)
先週の体操教室で・・・
マットを横切った子どもが、台から跳び下りる子どもとぶつかりそうになる場面がありました…
跳び下りたらどこを通ったらいいか?など・・・
もう一度、約束事を確認しました!
約束を守ることで、自分も友だちも楽しく安全に取り組めることを理解してくれるといいな~☆
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ジャンプして跳び乗る子どもや巧技台のくぼみの部分に指や足を引っかけてよじ登る子どもなど…
登り方は何でもいいんです!!
ポイントは『自分で考える』です♪
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台の上から跳び下りる子どももかなり増えましたが
中には、登った時の高さを見て
台に座って正面を向いて足から下りる子どもや正面は怖くて、お尻を向けて足から下りる子どもも・・・
何度も言いますが(笑)ポイントは『自分で考える』こと・・・
なので、下り方はなんでもいいんです(笑)
大人は、子どもが自分で考える時間をつくるために“温か~~く”見守ることが大切だと思います☆
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「ぐー てー・・・」 |
「ぴょん♪」 |

「たろうせんせ~ みてた~?」
『Aちゃん』は、取り組んだ後に、こんな感じでたろうを見つめてくれることが多いんです(笑)
この時、たろうは・・・
「すごい!!」「上手~!!」と、言うことは決してありません!
「足の裏で跳び乗ったね」
「腕を真っすぐやったから、顔をぶつけへんかったね」
(この一つ前の取り組みで、腕が曲がって顔をぶつけたので…)
・・・など、具体的に子どもを認めることを意識しています♪
なぜなら・・・
それが本当の意味での子どもの『意欲』に繋がると思っているからです☆
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「いつも みたいに… ぐー てー・・・」 |
「あれ!?」 |
「のられへん かった~」という感じでしょうか?(笑)
この時、たろうは・・・
「すべっちゃったね」と言うにとどめました!
なぜなら・・・
すでに跳び乗るコツを掴んでいる『Uちゃん』なので
「次は、こうしたら跳び乗れるかも!?』というように
“考える力”をつけて欲しいと思ったからです♪
たろうの『Aちゃん』『Uちゃん』への声掛けが正解か不正解かは別として・・・
その都度、振り返りながら、個々の子どもにとって「最適な援助」を模索し続けていきたいと思います…
そのように子どもの姿からいろんなことを学ばせてもらえることに感謝です☆












