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お知らせ

運動会総練習 ~2026~ 【らいおん組】

2026.09.30

らいおん組

 

 

身体でリズムを刻みながら・・・

友だちと一つになる瞬間を感じられるといいな~と思います♪

一生懸命ならいおん組の姿を見ていると・・・

 

 

身体が自然と動きます♪

このような憧れの気持ちをもつことも大切ですね☆

 

このような、きりん組の子どもたちの姿をらいおん組の子どもたちが目の当たりにて・・・

自分たちの踊りが観ている人にどう感じる(伝わる)のか・・・?

自分のことを客観的に見る力に繋がっていくといいな~・・・☆

 

 

 

 

 

 

 

どの取り組みも見どころなのですが・・・

らいおん組の跳び箱は、たろうの中では一番の見どころだと思っています(笑)

跳び箱の最後は一人ずつ“一回勝負”です!!

目標は“跳び越える”ことですが・・・

“一回勝負”の『目的』は、緊張感を持った集中力とその緊張感を持続させる力の基礎を身に付くこと…

それが・・・

子ども劇場の太鼓の取り組みにも繋がっていくとたろうは思っています☆

 

その“一回勝負”の中で・・・

8月28日の体操教室の記事で、3段の跳び箱を跳び越えられた『Aちゃん』が・・・

 

 

3段の跳び箱は確実に跳び越えられるのですが

『Aちゃん』は、4段の跳び箱で“1回勝負”に挑戦することを自分で選択していました!!

『挑戦する!!』という気持ちが大きくなっていることが本当に嬉しかったです!!

どうしても…大人は『できる』ということに目が行きがちになると思います…

もちろん当日は、どうなるかわかりませんが・・・

今まで積み重ねてきた『素敵な失敗』も立派な姿だとたろうは思います…

 

 

 

 

 

最後のリレーの勝敗は・・・

また、インスタの動画でお知らせしています♪

負けたチームのアンカーの『Rくん』に…

たろう「負けてたけど、最後まで諦めずによう走ったな」

Rくん「うん(照れながら…♪」と頷いていました(笑)

その『Rくん』の姿を含めて・・・

“バトンをつなぐ”意味を感じて欲しいと思います☆

 

 

 

 

運動会当日は・・・

『できた・できなかった』もちろんあると思います…

大切なことは、運動会後の“大人の関わり”だと思います!

「すごかったな~!」

「できへんかったな~!」など…『結果』を評価するよりも・・・

「運動会の日まで、いっぱい練習したもんね」

「跳び箱をやっていた〇〇ちゃんの一生懸命な姿が、ママはとっても嬉しかったよ♪」など…

今までの『過程』や子どもの『見たままの姿』を認めることを意識してみてください!

子どもの心の成長に必ず繋がります♪

そのように・・・運動会当日は、一緒に温かく観守っていきましょう☆

 

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