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苦情解決事業について



平成23年度の苦情受付について

プライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示いたします。
第三者委員の仲立ち及び報告の要は0件でした。その他、園長との話し合いによりご理解・改善させて頂いた内容。



第2期7月~9月 (5件)


○ 通常保育について
・他児とのトラブルでグーで叩かれたと児から母親に訴えがあり、 トラブルの内容を説明されてなかった、怪我につながるので止めてほしかったと母親から申し出があった。


○ 改善内容
・トラブルの内容を把握せず親へ伝えなかったことを謝罪し、子ども同士でも話し合い、たたく・心を傷つけることについて思いを出しあった。 保護者へはおたよりを配布し伝えた。


 

○ 通常保育について
・他児から何回も叩かれ我慢して泣いていたと児から母親に訴えがあり驚かれ、どういう状況で起こったのかと母親が連絡帳に書いてこられる。 その時の出来事は、お迎えに来られた祖母に説明し、母親に伝えてもらうよう話した為、母親に直接伝えられていなかった。


○ 改善内容
・母親に会い状況を説明し、他児の様子等を知らせ、今後の対策を伝えた。クラスで起こっている問題を園だけでなく、 保護者も巻き込んで考えていけるようにおたよりに記載して配布した。


 

○ 通常保育について
・8時半に登園した児が喉の渇きを訴え、お茶を飲ませてほしいと申し出があり、対応した保育士が「まだ用意ができていない」と返答。 「開園して1時間も経つのにお茶の用意ができていないとはどういうことか」と立腹され、母が自動販売機でお茶を買って飲ませてから仕事に向かわれた。


○ 改善内容
・その日はたまたま沸かすのが遅くなってしまったが、いつもは開園と同時にお茶を沸かして用意していることを伝えるとともに、保育士の対応を謝罪した。 たとえ、お茶が沸かせていない状況でも、臨機応変な対応ができたことを反省し、職員会議での議題に取り上げ話し合った。


 

○ 通常保育について
・保育士の連絡帳の書き方・表現についてご意見をいただく。連絡帳でのやり取りを大切にしているのに不適切な表現をし、不快な思いをさせた。


○ 改善内容
・表現方法が分からず、言葉足らずの保育士の対応を謝罪した。連絡帳はその日の児の事を伝える大切な物である。後日会議にて議題に取り上げ話し合った。


 

○ 通常保育について
・同僚保育士と同級生であることがわかり、「何を言われるか分からない」と言った担任保育士に立腹される。 以前に連絡帳の表現の事で申し出があったこともあり、また不快な思いをさせた。


○ 改善内容
・重ね重ね不快な思いをさせてしまった事を心からお詫びし、言いにくいことを教えていただいた事に感謝した。 保育士としての経験が浅く対応が未熟であるので、職員全体で研修・ロールプレイングをして向上をはかるとともに、 社会人としての話し方やマナーなどが身につくように個人的な研鑽をしていく。


 


第1期4月~6月 (0件)



苦情は寄せられておりません。


 

平成22年度以前の苦情解決内容は>>>こちら



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