質向上の取り組み
充実した余暇活動
施設内での余暇活動や外出支援を行っています。パートナーだけでなくご家族様にも参加していただける企画を立案し、施設入所後もご家族様との時間を大切にしていただけるよう努めています。


最期まで口から食べて元気に過ごすことへのサポート
摂食嚥下回診
週1回、管理栄養士・看護師・作業療法士・介護福祉士・歯科医師のチームで、食事形態・食事動作・ポジショ二グの確認を実施。摂食状況に合わせた食事形態を工夫する事で、少しでも長い期間、経口からの食事摂取が続けていけるよう支援していきます。
日常生活を活動的に過ごすためのケア
褥創回診・フットケア・ポジショ二ング
安定した座位姿勢の獲得およびフットケアにより、蜂窩識炎(ほうかしきえん)・皮膚トラブルによる感染・褥創(じょくそう)などによる活動の制限を起こすことなく、日々の生活を維持し、自由に過ごせるようケアしていきます。
認知症ケア
ベルファミリアには、認知症介護指導者が2名在籍しています。認知症であってもその人らしく生活できるよう認知症介護指導者の指導により認知症についての知識を深め、認知症介護の質向上に努めています。
最期までその人らしく生きる支援
看取りケア

人生の最期をどう過ごしたいかをご本人やご家族と共有し、最期までその人らしく生きることを支援しています。ご家族様とゆっくり過ごす時間を多くもち、思い出を語り合い、看護師のアロママッサージや足浴で心を癒やし、安楽を提供しています。
また、最期まで口から食べることにこだわり、欲しい物を欲しい時間にご家族様と一緒に介助させていただき、少しでも食べられたことに安心されたり、喜ばれたりしながら、生き抜くことを支援させていただいています。



住みなれた場所で安心して毎日を過ごしていただけるよう、各専門スタッフが医療機関や事業所と連携し、多様なニーズに対応しています。入居のご相談や、要支援・要介護状態の高齢者の日常生活全般に関わる問題についてのアドバイスもいたしております。お気軽にご相談ください。
取り組み・イベント
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