01切れ目のないサポートを、
地域の皆さまへ
当法人が運営する地域の病院と、専門施設やご自宅での介護サービスを連携するトータルヘルスケア体制を整えています。
日々の体調の変化やあらゆるライフステージに柔軟に対応し、一人ひとりに最適なサービスを提供しています。
02約9割のスタッフが
国家資格「介護福祉士」を取得
ご利用者の尊厳と意向を大切にするサービスを提供するためには、スタッフの資質向上が不可欠です。
そこで、教育プログラムを充実させ、介護福祉士キャリアパスを確立。当グループの介護スタッフの約9割は、国家資格である介護福祉士を取得しています。また、認知症ケアに特化した資格を持つスタッフや、リハビリ専門のスタッフも多いのが特長です。
介護福祉士の
資格を持つ職員
88.2%
特別養護老人ホーム
03多職種による支援体制・チームケア
介護スタッフをはじめ、医師や看護師、リハビリスタッフ(言語聴覚士・理学療法士・作業療法士)、管理栄養士など、さまざまな専門職が、施設間やスタッフ間で連携し、最適なサービスの提供に努めています。
各専門分野のスタッフが協働することで、日々のケアの質が向上し、体調の変化にも迅速に対応することができます。
電子カルテで情報共有
カルテはすべて電子化され、スタッフ間や施設間で情報を共有しています。医療や介護の情報も連携しています。なお、厚生労働省が定める「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」に準拠しておりますので、安心して治療や介護サービスを受けていただけます。
質向上への取り組み
食事・摂食嚥下
管理栄養士、看護師、リハビリスタッフ(言語聴覚士・理学療法士・作業療法士)、介護福祉士、歯科医師など、多職種がチームとなり、ご利用者の食事場面を観察します(ミールラウンド)。それぞれの専門的な視点から意見を交換し、お一人おひとりの摂食状況に応じた食事形態や食事介護を提供し、経口からの食事を継続できるよう支援しています。また、口腔ケアを徹底的に行い、機能向上と誤嚥性肺炎の予防に努めています。
安全・感染対策
各施設・事業所に、安全対策委員会や事故防止対策委員会を設置しています。さまざまな職種のスタッフが委員会に参加し、リスクマネジメントや緊急時対応マニュアルの見直しなどの対策を行っています。ご利用者が安全に、安心して過ごせる施設であり続けるため、日々努力を重ねています。
リハビリ
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がそれぞれの目標に合わせてトレーニングを実施し、ご家族へのアドバイスも行っています。リハビリ専門職が常駐していない施設においても、リハビリ専門職のアドバイスをもとに、介護福祉士による生活リハビリやマシントレーニング、グループトレーニングなどをバランスよく取り入れ、生活動作の維持・向上をめざしています。
認知症ケア
認知症ケア専門士をはじめ、認知症介護指導者養成研修や認知症介護リーダー研修、認知症介護実践者研修を修了したスタッフが中心となり、すべてのスタッフが知識を共有できるよう、現場での指導や勉強会を継続的に実施しています。また、各施設で認知症カフェを開催し、ご本人はもちろん、ご家族や地域の方々も一緒に楽しみながら交流できる活動を行っています。
看取りケア
ご本人やご家族の希望を実現するために、多職種による看取りカンファレンスを実施しています。最期まで口から食べることを大切にし、ご家族とともに穏やかな時間を過ごせるよう、それぞれの思いに寄り添ったケアを提供しています。
ご家族とともに穏やかな時間を
一部の施設では、ご家族が宿泊できる専用の設備をご用意しており、安心して寄り添える環境を整えています。
ボランティアの方々とともに、
イキイキとした毎日をサポート。
パートナーであるご利用者やご家族が楽しくお過ごしいただけるよう、余暇活動やお稽古ごとをはじめ、施設内のさまざま分野でお手伝いをしてくださるボランティアの方々にご支援いただいています。多くの方のお力を借りながら、ご利用者の笑顔と希望あふれる人生をサポートしています。
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笑顔があふれるボランティアによる演奏会 -
書道教室は心待ちにする人も多数! -
おしゃべりが弾む喫茶ボランティア。